月日は全国、誰にでも平等に過ぎていきます。私がいた福島や、宮城の多くの教え子と慕ってくれていた仲間もそれぞれの工場長となり誰もが経験したことの無い災害に見舞われて、悪戦苦闘して今日を迎えたようです。災害時より工場の写真を沢山送ってきてそれぞれの苦闘を相談され今でもメールでのやり取りをさせてもらっています。
組織は人である。教育を大切に、職場の管理は5Sの徹底からを今でも継続は力なりで復旧を一日も早くと4ヶ月で創業を開始し、従業員を大切にしてきて今も全員元気に従事しているとの事。うれしい限りです
その時々の地方新聞による紹介記事も送ってくれ安心を送ってもらっていました。マダマダこれからも彼等に長く付き合っていこうと思っています。今年4月には、福島工場では、私が植樹した55本の工場周りの桜との元気な状態と宮城工場と工場長の成長を楽しみに10日間程度でリハドライブ東北の旅を計画しています。小生こそまた元気になれそうです。たくましくなった彼等彼女たちにエールを送りにいきます。
